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四月の初めから体調のすぐれなかったkanoちゃん。
高熱も4日ほど続きました。
病院の先生には「ウイルス性のものだから抗生剤も効かないんですよ。」と言われ、kanoちゃんの治癒力を信じるだけ。
最近やっと咳も鼻水も出なくなって、本調子になりました。

我が家の息子、すっかりそのウイルスをもらってしまったようです
母乳だから免疫があるし♪と思っていたのでびっくり。
先生に聞くと「関係ないのもあるからね~」と言われ。。。
一番ひどかったのは咳。
夜中には20回~30回も続けてするので、とっても息が苦しそうで見ていられないほど。
二週間ほど通院しながら様子を見ても改善の兆しがなかったので、生後二か月では自力で治るものではないらしく入院することに。
kanoちゃんもいるので、実家近くの病院にしてもらいました。

24時間点滴を入れるため別室へ。
小さい手の甲には両方とも内出血。
どちらにも入らなかったそうで、結局足にされてギブスのように固定されて帰ってきました。
体の酸素濃度を測るモニターも24時間でつけているので、いつもバタバタさせている足が自由がきかずとってもかわいそう。
これも元気になるまで、がんばれkanaくん!

もちろん私も泊まり込み。
点滴や吸入、お薬のおかげで四日目には無事退院することができました。
レントゲンでは肺炎を起こしかけていた影があったらしく、本当に大事に至らなくて良かったです。

今では咳もほとんどすることなく元気になりました
kanaくん。小さい体で本当によく頑張ってくれました。

まだまだ小さな2人。
健康を守ってあげる大切さを改めて感じた4日間でした。

表は羊さんです
点滴をした足のテープに貼ってくれていた看護師さんお手製のあんぱんまん。
kanaくんの勲章です




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